海外メディアやあの大物ロックスターも大絶賛!サマソニに出演する豪州発バンド、ジャグワー・マーを要チェック!!





フジロックに登場するテーム・インパラを筆頭に、昨今注目バンドの多いオーストラリアのロック・シーンから、また新たな勢いを与えそうな存在が、ジョノ・マーと、ガブリエル・ウインターフィールドからなる、ジャグワー・マーというバンドだ。ソウルフルで甘いメロディとサイケデリックが折り重なったサウンドが話題を呼び、今年6月にリリースしたアルバム『HOWLIN』は、各音楽メディアで高評価を獲得。あの毒舌でおなじみの英国ロック界を代表する<兄貴>を「銀河系の未来はヤツらにかかっている」と言わしめたほどの才能である。そんな彼らが、間もなく開催されるサマーソニックで初来日を果たす。豪州版MGMTとも例えられ、今後大ブレイク必至の彼らのステージは見逃し厳禁だ!!

アルバム収録曲”Come Save Me”のミュージック・ビデオ


Event Information
サマーソニック2013
2013.08.10(土)@東京会場/ビーチ・ステージ
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Release Information
Now on sale!
Artist:JAGWAR MA(ジャグワー・マー)
Title:HOWLIN(ハウリン)
Marathon Artists
MA0003
¥1,559(tax incl.)

バイオグラフィー
オーストラリアのシドニーで結成。きっかけはJono MaとGabriel Winterfieldの二人が、メロディと実験的なビートに情熱を傾けていたことだった。彼らがクリエイトしようと目指したのは、コンテンポラリー・エレクトロニカとクラシックなアメリカン・ソウル、ジョー・ミークとキング・タビー、ヴィンテージ・ドラムマシン、即興のパーカッション、西海岸の甘いヴォーカルといった彼らが愛するサウンドの融合だ。結果カール・ウィルソンやブルース・ジョンストンと、過去40年のモダン・エレクトロニックな空間という、異なった音楽の要素を溶け合わせて、彼らはサイケデリアを現代風に解釈したサウンドを作り上げた。そこには太陽の光に満ちあふれた、美しくてシンプルなビーチ・ポップがある。

オンラインで音楽を公開してからたった数週間で、彼らの楽曲はオーストラリアのラジオ局<triple j>でのヘヴィ・ローテーションと、UKのレーベル<The Blue Rider>からの7インチのリリースが確定。2012年よりアルバムの制作に取りかかる。仏・パリ郊外にある農場に、ラップトップと数少ない楽器を持ち込み、レコーディングを開始。「食事中にフランク・シナトラやナット・キング・コールを聴いていたら、いきなりハードコア・ダブにのめりこんだ隣人がやってきた」(ガブリエル)という奇妙な制作の日々を経て、13年6月にアルバム『HOWLIN』を完成させた。すでにNMEやBBCなどでは2013年のブレイク確実リストにピックアップされ、今年に入るとフォールズやザ・エックス・エックスなどとツアーを敢行。8月にはサマーソニックで初来日を果たす。

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