ジャグワー・マーのサマソニこぼれ話

灼熱のBEACH STAGE@SUMMER SONICをさらに熱く盛り上げてくれたジャグワー・マー。彼らのサマソニこぼれ話をお届けします!!

サマソニの会場にて。プレゼントされたリュックにご機嫌なジョノ。


終演後、アーティスト用のレストランで笑顔のガブリエル。


ステージ後、インタビューに答えるJagwar Ma。新メンバーにジャックが加わり、3人体制になりました。今後、さまざまなTVやラジオ、雑誌、WEBに登場する予定なので、ぜひチェックしてください!

Release Information
Now on sale!
Artist:JAGWAR MA(ジャグワー・マー)
Title:HOWLIN(ハウリン)
Marathon Artists
MA0003
¥1,559(tax incl.)
バイオグラフィー
オーストラリアのシドニーで結成。きっかけはJono MaとGabriel Winterfieldの二人が、メロディと実験的なビートに情熱を傾けていたことだった。彼らがクリエイトしようと目指したのは、コンテンポラリー・エレクトロニカとクラシックなアメリカン・ソウル、ジョー・ミークとキング・タビー、ヴィンテージ・ドラムマシン、即興のパーカッション、西海岸の甘いヴォーカルといった彼らが愛するサウンドの融合だ。結果カール・ウィルソンやブルース・ジョンストンと、過去40年のモダン・エレクトロニックな空間という、異なった音楽の要素を溶け合わせて、彼らはサイケデリアを現代風に解釈したサウンドを作り上げた。そこには太陽の光に満ちあふれた、美しくてシンプルなビーチ・ポップがある。

オンラインで音楽を公開してからたった数週間で、彼らの楽曲はオーストラリアのラジオ局<triple j>でのヘヴィ・ローテーションと、UKのレーベル<The Blue Rider>からの7インチのリリースが確定。2012年よりアルバムの制作に取りかかる。仏・パリ郊外にある農場に、ラップトップと数少ない楽器を持ち込み、レコーディングを開始。「食事中にフランク・シナトラやナット・キング・コールを聴いていたら、いきなりハードコア・ダブにのめりこんだ隣人がやってきた」(ガブリエル)という奇妙な制作の日々を経て、13年6月にアルバム『HOWLIN』を完成させた。すでにNMEやBBCなどでは2013年のブレイク確実リストにピックアップされ、今年に入るとフォールズやザ・エックス・エックスなどとツアーを敢行。8月にはサマーソニックで初来日を果たす。

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