話題のWOWOW連続ドラマの主題歌/音楽をMONOが全面担当! 書き下ろし楽曲の提供も含めてMONOが音楽で話題のWOWOW連続ドラマW”かなたの子”に参加します!


今年も12月1日夜10時からの放送が発表され大きな話題となっているWOWOWの連続ドラマ”かなたの子”の音楽を世界で活躍するMONOが担当していることが発表となった。MONOはこの作品のオファーを受けて楽曲制作を行い、最新作「For My Parents」のエンジニアでもあるFred Weaverがこのレコーディングの為に来日し日本でレコーディング。このドラマの為に書き下ろしたテーマ曲「kanata」を提供した。またテーマ曲以外にもドラマの中で使われる様々な音楽をMONOが書き下ろし、演奏/録音も行っている。

ドラマは12月1日夜10:00から第1話が無料放送され、全4回の放送予定。監督は「さよなら渓谷」「まほろ駅前多田便利軒」などの作品で知られる大森立嗣。脚本は「ソラニン」「人間昆虫記」などを手がける高橋泉が手がけている。原作は直木賞を初め数々の文学賞を受賞するベストセラー作家、角田光代の同名小説「かなたの子」。この作品も泉鏡花文学賞を受賞している。

〜 MONO プロフィール 〜

1999年結成。結成当初よりグローバルに活動を展開。2001年”Under The Pipal Tree”をJohn ZornのTZADIKからワールド・ワイド・リリースして以降は活動の多くを海外で行う様になる。2004年以降はスティーヴ・アルビニを迎えてアルバムを3枚制作。すべてワールド・ワイドでリリースされ、ヨーロッパ、北米/南米、またアジア各国など海外でのツアーは年150本にも及ぶ。2009年には活動10周年を記念し、25名のオーケストラを従えてニューヨーク、ロンドン、メルボルン、東京でコンサートを開催。ニューヨーク公演の模様はHoly Ground: NYC Live With The Wordless Music Orchestra”として2010年に発売されたCD/LP+DVDで発売された。最新作は2012年にリリースされた6作目となる「For My Parents」。そのワールドプレミア・ライヴをオーケストラを従えてFUJI ROCK FESTIVALで行い、その年のベスト・パフォーマンスの呼び声も高い伝説的な公演を行った。その後行われたワールドツアーも100カ所をこえる規模となっており、今最も世界に知られる日本人アーティストのひとつとなっている。



WOWOW 連続ドラマW “かなたの子”

12月1日(日)スタート(全4話)[第1話無料放送] 毎週日曜夜 10:00

過去に闇を抱えた人々はどうすれば前を向いて生きていけるのか? 直木賞作家・角田光代が手掛け多くの共感を呼んだ秀作を、坂井真紀主演で描く人間ドラマ。

人が誰しも持つ「過去」という名の「闇」。それでもどうすれば人は前を向いて歩いていけるのか? 直木賞作家・角田光代が、その「闇」に焦点を当て、犯した罪におびえながら、時に悲しみ、時に許しを請う人々の姿を繊細に描いた短編小説集「かなた の子」を坂井真紀主演で映 像化。 1泊2日の富士登山ツアーに偶然集った参加者たちはそれぞれが過去に闇を抱え、救いを求めるように山頂を目指していた。取り返しのつかない過去、罪の 意識にさいなまれなが ら、山道を一歩一歩進んでいく、まるで人生になぞらえるような登山。決して過去を断罪するのではなく、彼らの「闇」にかすかに光が差し込む瞬間 をすくいとった人間ドラマとなってい る。 坂井真紀、井浦新、宮﨑将、満島ひかり、永瀬正敏、藤村志保といった俳優陣に加え、監督には映画『さよなら渓谷』(’13)でメガホンをとった大森立 嗣と、豪華なキャスト、スタッフ が集結。ロケは今年世界遺産に登録された富士山で実際に行なわれた。4本ある登山ルートのうち、頂上までの標高差が最大かつ、最も過酷とされる御 殿場ルートを舞台に、天候 の変わりやすい厳しい環境の中、頂上までの撮影を敢行。富士山世界遺産登録後、初のテレビドラマ作品の撮影となった。

原作:角田光代「かなたの子」(文藝春秋) 2012年(第40回)泉鏡花文学賞受賞
監督:大森立嗣(『まほろ駅前多田便利軒』『さよなら渓谷』)
脚本:高橋泉(『ソラニン』「人間昆虫記」)
音楽:MONO
出演:坂井真紀 井浦新 宮﨑将 満島ひかり 永瀬正敏 藤村志保 ほか

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