12月1日から放送予定のWOWOW 連続ドラマW”かなたの子”のテーマ曲”kanata”が 11/27より日本を皮切りにワールドワイド配信スタート!


世界で活躍する日本人バンド、MONOが年末に放送されるWOWOW連続ドラマW”かなたの子”の為に
書き下ろしたテーマ曲”kanata”が11月27日より日本を皮切りにワールドワイドでiTunes配信されることが決定した。

12月1日から全4回に渡って放送予定となる連続ドラマW”かなたの子”の音楽を全面担当しているMONO。
そのテーマ曲として書き下ろされた”kanata”が日本を皮切りにワールドワイド配信される。
日本のデジタル・リリース日は11月27日。それを皮切りにワールドワイドで順次リリースとなる。
すでにトレーラーや告知映像などで世界各地のMONOファンからも”kanata”ヘの問い合わせが殺到。
まさに世界が待ち望んだMONO新曲の発表となった。


〜WOWOW連続ドラマW”かなたの子”〜

12月1日スタート 毎週日曜 夜10:00(全4話)
※第1話無料放送 WOWOWプライム

人が誰しも持つ「過去」という名の「闇」。それでもどうすれば人は前を向いて歩いていけるのか?
直木賞作家・角田光代が、その「闇」に焦点を当て、犯した罪におびえながら、時に悲しみ、
時に許しを請う人々の姿を繊細に描いた短編小説集「かなたの子」を坂井真紀主演で映像化。
1泊2日の富士登山ツアーに偶然集った参加者たちはそれぞれが過去に闇を抱え、
救いを求めるように山頂を目指していた。取り返しのつかない過去、罪の意識にさいなまれなが
ら、山道を一歩一歩進んでいく、まるで人生になぞらえるような登山。決して過去を断罪するのではなく、
彼らの「闇」にかすかに光が差し込む瞬間をすくいとった人間ドラマとなっている。
坂井真紀、井浦新、宮﨑将、満島ひかり、永瀬正敏、藤村志保といった俳優陣に加え、
監督には映画『さよなら渓谷』(’13)でメガホンをとった大森立嗣と、豪華なキャスト、スタッフが集結。
ロケは今年世界遺産に登録された富士山で実際に行なわれた。
4本ある登山ルートのうち、頂上までの標高差が最大かつ、最も過酷とされる御殿場ルートを舞台に、
天候の変わりやすい厳しい環境の中、頂上までの撮影を敢行。富士山世界遺産登録後、初のテレビドラマ作品の撮影となった。

原作:角田光代「かなたの子」(文春文庫) 2012年(第40回)泉鏡花文学賞受賞
監督:大森立嗣(『まほろ駅前多田便利軒』『さよなら渓谷』)
脚本:髙橋泉(『ソラニン』「人間昆虫記」)
音楽:MONO
出演:坂井真紀  井浦新 宮﨑将 満島ひかり 永瀬正敏(友情出演) 藤村志保 ほか


〜MONO〜
プロフィール
1999年結成。結成当初よりグローバルに活動を展開。
2001年“Under The Pipal Tree”をJohn ZornのTZADIKからワールド・ワイド・リリースして以降は活動の多くを海外で行う様になる。
2004年以降はスティーヴ・アルビニを迎えてアルバムを3枚制作。すべてワールド・ワイドでリリースされ、ヨーロッパ、北米/南米、またアジア各国など海外でのツアーは年150本にも及ぶ。
2009年には活動10周年を記念し、25名のオーケストラを従えてニューヨーク、ロンドン、メルボルン、東京でコンサートを開催。
ニューヨーク公演の模様は“Holy Ground: NYC Live With The Wordless Music Orchestra”として2010年に発売されたCD/LP+DVDで発売された。
最新作は2012年にリリースされた6作目となる「For My Parents」。そのワールドプレミア・ライヴをオーケストラを従えてFUJI ROCK FESTIVALで行い、その年のベスト・パフォーマンスの呼び声も高い伝説的な公演を行った。その後行われたワールドツアーも100カ所をこえる規模となっており、今最も世界に知られる日本人アーティストのひとつとなっている。

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