MONO、1夜限りのスペシャル・ライヴが決定!! WOWOW連続ドラマW”かなたの子”テーマ曲”kanata”をライヴにて日本初披露!!


現在WOWOWにて12月1日より全4回に渡って毎週日曜日午後10:00から放送中のWOWOW連続ドラマW”かなたの子”のテーマ曲”kanata”をワールドワイド配信したばかりのMONO。そのエモーショナルなメロディと、圧倒的なサウンドスケープで観る人を揺さぶる音楽を提供している彼らが”kanata”の発売を記念して1夜限りのスペシャル・ライヴが3月22日(土)に渋谷WWWにて開催決定!!

この”kanata”のライヴ演奏はこの日が日本プレミアであり、2013年2月の東京/大阪公演以来、約1年振りの単独公演となる。その”kanata”はもちろん、US/EUROツアーを経てさらにその響きに深みを増した”For My Parents”からの楽曲たちなど、今絶好調なMONOのライヴ・パフォーマンスが1夜限りのスペシャル・ライヴで約1年ぶりに日本に帰ってくる!!

“kanata”はiTunes、またMONOのbandcampサイト( http://monoofjapan.bandcamp.com/ )にてワールドワイド配信中!


<MONO profile>


1999年結成。東京を拠点にライブ活動を開始。
2000年にEP “Hey, you”をリリース以降、毎年作品をリリース。
2001年の”Under The Pipal Tree”をjohn zornのレーベルであるTZADIKからワールドワイド・リリース以降、
アメリカのarena rock,イギリスのrykodiscから発売と全作品がワールドワイドリリースされている。
また同時に国内で自身のレーベルHumanHighwayを立ち上げ、
海外ツアーで意気投合したインディペンデント・アーティストのリリース、招聘も行う。
2004年にUSのレーベルTemporary Residence Limitedと契約。
制作にスティーヴ・アルビニを迎え、2009年までに4枚のアルバムをリリース。
またそのレコード制作と並行して毎年平均150本にも及ぶ演奏を北中米、欧州、アジアで精力的に展開。
スイスのMontreux jazz festivalや、デンマークのroskilde、イギリスのatp、などヨーロッパ各国のフェスをはじめ、
台湾のformoz、中国のstrawberry fes、アメリカのsxsw、そして日本のFujiRockFestivalなど世界の名だたるフェスティバルにも出演を果たしている。

2009年には結成10周年を記念し、2000年に訪れた初めての海外公演の地ニューヨークで、
最先端なアーティストと活動するオーケストラ-Wordless Music Orchestra-25名を従えて演奏。
その時の模様が”Holy Ground: NYC Live With The Wordless Music Orchestra”として2010年にDVD/CDでリリース。
その後もMONO with The Holy Ground Orchestraと銘打ち、東京、ロンドン、メルボルンで演奏され大反響を得る。
そして2012年、Wordless Music Orchestra を従えてスタジオへ。新たにHenry Hirschをエンジニアに、
Fred Weaverをミックスに迎えて制作された6作目となるアルバム”For My Parents”を発表。

その年のFujiRockFestivalで”For My Parents”のワールドプレミアをMONO with The Holy Ground Orchestraとして披露、
ベストパフォーマンスと各方面から評されたのは記憶に新しい。

2013年もツアーと制作を進めながら、WOWOWの連続ドラマ”かなたの子”の音楽を担当。
テーマ曲”kanata”の他、劇中曲なども担当しドラマの世界にさらに奥行きと彩りを加えることとなった。



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