【Gラヴ&スペシャル・ソース】「20年という時間のなかで熟成させた、ほろ苦い<甘さ>をこめた」アルバム『シュガー』が本日リリース!10月の来日公演チケットは26日より発売開始!!


1994年にメジャー第一弾アルバム『Gラヴ&スペシャル・ソース』をリリースして以降、さまざまな音楽シーンに影響を残してきたGラヴ。そんな彼がメジャー進出20年を迎えた2014年に、8年ぶりにデビュー盤を制作した「スペシャル・ソース」のメンバーとセッションし、3年ぶり通算10作目となるアルバム『シュガー』を完成させた。

「本当にいい気分なんだ」と語るGラヴ。「これほどまでに長く活動できたのは、世界中でオレたちの音楽を愛してくれる存在があってこそ。その成果をここで表現できた気がするよ」。

ゲストにはデビュー当時からの盟友であるベン・ハーパーの他、ミック・ジャガーやレイ・チャールズなどとの共演で知られる女性R&Bシンガーの先がけ、メリー・クレイトンや、ロス・ロボスのデヴィッド・イダルゴ、さらにソングライティングにはイマジン・ドラゴンズのダン・レイノルズなどが参加。彼の音楽的原点である、ヒップホップとブルースを織り交ぜた「ラグ・モップ」サウンドを追求した内容になっている。

「前作『フィクスン・トゥ・ダイ』を作っているときに、ブルースと再び繋がりを持つことができた。それで、ギタリストとしてもブルースマンとしても、自分を再構築したいと思うようになったんだ。パーティ・ミュージックばかりやっているヤツじゃなくてね。それで、ブルースマンとして、ギタリストとして、ハーモニカ・プレイヤーとして自分を再構築することができた気がするよ」

しかし「ラグ・モップ」サウンドに回帰したものの、そこには20年の時間が作り上げた複雑で深みのある「甘さ」を表現できたという。
「みんな成長するにあたって、浮き沈みを経験すると思う。大人になるとどんどん人生が複雑になっていくからね。人生はほろ苦いものなんだ。幸せも喜びも苦しみもたくさんあるし、常に変化し続けている。自分の感情もどんどん複雑になっていくしね(笑)。うん、だからこのアルバムはほろ苦い。本当にその通りだと思うよ」

そんなアルバムを従えて、秋には待望の来日公演が決定。「日本は素晴らしい場所だよ。遠くまで行ってパフォーマンスできること自体ものすごく光栄なのに、受け容れてもらっているからね。しかもデビュー以来、ずっと。だから、秋に日本に行けることを楽しみにしている。そうだ、これから来日を祝ってスシを食べに行くよ!(笑)」来日公演のチケットは、4月26日〜一般発売される。


Release Information
NOW ON SALE!!
Gラヴ&スペシャル・ソース(G. LOVE & SPECIAL SAUCE
『シュガー』 “sugar”
SICP-4128
¥2,400+税
●初回のみの紙ジャケ、ピクチャーレーベル仕様
●日本盤ボーナストラック2曲収録

ミック・ジャガーやレイ・チャールズなどとの共演で知られる、女性R&Bシンガーの先がけ、メリー・クレイトンとのデュエット曲
「ワン・ナイト・ロマンス feat.メリー・クレイトン」のMV



ベン・ハーパーがコーラスに、ダン・レイノルズ(イマジン・ドラゴンズ)がソングライティングに参加!
アルバムからの1stシングル「ナッシング・エルス・クワイト・ライク・ホーム」
エメット・マロイのディレクションによるMVはこちら→http://youtu.be/ANTaUnBeKyw 

TRACK LIST
1. Come Up Man/カム・アップ・マン
2. Nite Life/ナイト・ライフ
3. Good Life/グッド・ライフ
4. Nothing Else Quite Like Home/ナッシング・エルス・クワイト・ライク・ホーム 
5. Smokin’ Blues/スモーキン・ブルース
6. Sugar/シュガー
7. Weekend Dance #2 feat. Shamarr Allen/
ウィークエンド・ダンス・ナンバー・トゥー feat.シャマール・アレン
8. Saturday Night/サタデー・ナイト
9. One Night Romance feat. Merry Clayton/
ワン・ナイト・ロマンス feat.メリー・クレイトン
10. Windshield Wipers/ウィンドシールド・ワイパーズ
11. Cheating Heart/チーティング・ハート
12. Too Much Month/トゥー・マッチ・マンス
13. Run For Me/ラン・フォー・ミー
14. Bad Girl Baby Blues/バッド・ガール・ベイビー・ブルース
15. Washing Dishes/ワッシング・ディッシズ ※日本盤ボーナス・トラック
16. Deep Fried/ディープ・フライド ※日本盤ボーナス・トラック

Event Information

=東京=
2014年10月13日(月・祝)@恵比寿 LIQUIDROOM
Open17:00/Start18:00
主催:J-WAVE
¥6,500(税込み・前売り・スタンディング/ドリンク代別途)
Info: 03-3444-6751(SMASH)

=大阪=
2014年10月14日(火)@梅田クラブクアトロ
Open18:30 /Start19:30
¥6,500(税込み・前売り・スタンディング/ドリンク代別途)
Info: 06-6535-5569(SMASH WEST)

4/26(土) ~プレイガイド発売開始
東京公演:ローソンチケット(L:75713)、チケットぴあ(P:228-953)、
e+(pre: 4/19 12:00 ‒ 21 12:00)、岩盤
大阪公演: ローソンチケット(L:58202)、チケットぴあ(P:228-609)、
e+(Quattro web:4/19-21、pre:4/19-21)
TOWER RECORDS(梅田大阪マルビル・梅田 NU 茶屋町)、会場

企画制作:SMASH

http://smash-jpn.com/

協力:SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL


==Gラヴ&スペシャル・ソース==
メンバー
G.LOVE/Gラヴ(Vo&G)
Jim “Jazz” Prescott/ジミー・“ジャズ”・プレスコット (B)
Jeffrey “Houseman” Clemens/ジェフリー・“ハウスマン”・クレメンス (Dr)

PROFILE
米フィラデルフィア育ちの本名ギャレット・ダットンこと、Gラヴを中心に1993年結成。翌年アルバム『Gラヴ&スペシャル・ソース』でメジャー・デビュー。ブルースとヒップホップを融合させた「ラグ・モップ」というスタイルで、瞬く間に音楽シーンを賑わせ、ベックやベン・ハーパー、ジョン・スペンサー・ブルース・プロージョンと共に「新世代ブルース四天王」と評価されるほどの人気に。また99年に発表した4thアルバム『フィラデルフォニック』では、サーフィンを通じて知り合ったジャック・ジョンソンをいち早くフィーチャーした楽曲「ロデオ・クラウンズ」を収録。彼の才能を世界に知らせた。04年からはジャック主宰レーベル「ブラッシュファイアー」に移籍し、サーフ・シーンからの支持も獲得。日本においても、単独公演はもちろん、フジロックフェスティバルやグリーンルーム・フェスティバルにも出演し、熱狂的な盛り上がりをみせている。
 メジャー進出20年を迎えた2014年、4月23日には通算10作目(Gラヴ&スペシャル・ソース名義では7作目、ブラッシュファイアーからは5作目)となるオリジナル・アルバム『シュガー』をリリースする。

http://www.sonymusic.co.jp/GLove
http://philadelphonic.com/

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