本日発売!デルフィックの最新作『コレクションズ』リチャードが語る、アルバムへの思い



2010年にリリースしたデビュー盤『アコライト』が、全英チャート初登場トップ10入り(これはダンス系バンドでは初の快挙という)、日本でもサマーソニックへの出演などで着実に人気が拡大。今や英国を代表する存在となった、マンチェスター発の3人組、デルフィックの2作目となるアルバム『コレクションズ』が、ついにリリースされた。ラッパーをフィーチャーした楽曲など、新しい試みを多数取り入れた内容。アルバムについてリチャードは「他のバンドがあまりやらないようなことに挑戦してみたかった。前作と同じようなことをして、喜んでいるようなバンドにはなりたくないからね。結果、ボクらが本来作りたかった音楽をここで表現できた気がする。前作より100倍以上面白い内容になっているよ」とコメント。

また日本のファンに向けて「いつもサポートをありがとう!日本からは本当にインスパイアされてるんだ。レコードを気に入ってくれたら嬉しいよ!またすぐ会おう!次は田舎にも行きたいんだ。寺とか、そういうのを見てまわりたいね。自分でチケットを買ってでも日本に行くから(笑)!」と、言葉を残してくれた。


Release Information

Now on sale!
Artist:Delphic(デルフィック)
Title:Corrections(コレクションズ)
Pachinko Records
UICO-1251
¥2,300(tax incl.)



収録曲「バイヤ」のミュージック・ビデオ



ビデオについてのコメント
「撮影は、超楽しかったよ。本格的にビデオを撮ったのは初めてだったんだ。あれは本当に最高だったよ。収録のためにフランスに行ったんだ。楽しくてしかたなかったね。他の二人を殴るのは、ずっとやってみたいと思ってたことだったし(笑)。あれはナイスだったな(笑)」



PROFILE
2008年に、ジェイムス・クック(Vo&B)、リチャード・ボードマン(マルチ・インストゥルメンタリスト)、マット・コックセッジ(G)により英マンチェスターにて結成。翌年には初シングルをリリースし、10年にデビュー盤『アコライト』を発表。ダンス・ミュージックとしては異例の全英チャート初登場トップ10入りを果たすなど、破格の人気を誇っている。最新作『コレクションズ』は、プロデューサーにベン・アレン(ボンベイ・バイシクル・クラブ、アニマル・コレクティヴなどを手がける)と、ティム・ゴールズ ワージー (マッシヴ・アタック、LCDサウンドシステムなどを手がける)をプロデューサーに迎え制作されたものだ。


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