<フジロック>出演決定! ハーツの最新 ミュージック・ビデオが公開! またアルバムには豪華ゲストが参加!



間もなく2ndアルバム『エグザイル〜孤高〜』をリリースする英国が誇る美形デュオ、ハーツ。アルバムの1stシングルとして発表された”ミラクル”のミュージック・ビデオが完成した。
 
彼らのトレードマークともいえる「ブラック」と「ホワイト」を基調としたこのビデオは、過去、デュラン・デュランやレッド・ホット・チリ・ペッパーズなどの音楽ビデオを手掛けたフランク・ボーリン監督によるもので、撮影からわずか10日間ほどで完成。シンプルな映像ながら彼らの凛とした様が伝わってくる、ハーツならではのスタイリッシュなミュージック・ビデオに仕上がっている。

また、ミュージック・ビデオ公開と同時に、アルバム本編の最後を飾る曲”ヘルプ”に、エルトン・ジョンがピアノで参加していることも発表された。エルトン・ジョンがハーツのファンだったことからゲスト参加を打診したところ、快諾してくれたとのこと。美しいピアノの調べが印象的なこの「ヘルプ」は、アルバム本編のラストを飾るに相応しい楽曲だと言えるだろう。

さらに<フジロックフェスティバル’13>への出演も発表。日本についてセオ(vo)は「言葉や文化が違っても、僕たちの音楽ややりたいことを理解してくれる素晴らしい人々がたくさんいるところ」と語っており、「ライヴ感が強くなって、よりワイルドでエネルギッシュになった」とセオ自身も太鼓判を押すニュー・アルバム『エグザイル ~孤高~』を携えて、苗場の地でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、今から楽しみだ。

ハーツ・プロフィール
メンバーは、Theo Hutchcraft/セオ・ハッチクラフト(Vo) と、Adam Anderson/アダム・アンダーソン(Key,&G)。英マンチェスター出身の2人組。05年にクラブで出会った二人が、インターネットを通じて曲作りをスタート、それが音楽メディアなどで話題を呼び、2010年にデビュー作『ハピネス』をリリース。80’sを漂わせながらもポップさに徹底的にこだわった音楽性と、端正なルックス&耽美かつ完璧なビジュアル・イメージで大ブレイク。アルバムは、その年最も売れたデビュー盤となる。ここ日本でも、楽曲は計27局のパワープレイを獲得し、TBSドラマ『クローン ベイビー』主題歌&挿入歌に楽曲が起用されるなどブレイク。11年におこなった単独公演は、ソールドアウトを記録した。

”ミラクル”ミュージック・ビデオ

Release Information

2013.03.13 on sale!
Artist: hurts(ハーツ)
Title:エグザイル~孤高~
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
SICP3732 
¥2,310(tax incl.)

日本盤ボーナス・トラック収録予定
解説: 妹沢奈美/対訳: 新谷洋子



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