【掲載情報】OPENERSにてザ・ヴァージンズのインタビューが掲載中!



ニューヨーク発のロックバンド、ザ・ヴァージンズ(The Virgins)が帰ってきた!! 4年ぶりの新作『ストライク・ジェントリー』を携えて。ザ・ストロークスのフロントマン、ジュリアン・カサブランカスに「なんて最高なバンドがニューヨークにいたんだ!って驚いたよ」と言わしめた、彼らのサウンドとは?

人気ドラマ「ゴシップガール」にも起用されたキャッチーな1曲「リッチ・ガール」で音楽ファンの心をつかんだのち、2009年にセルフタイトルのアルバムでデビュー。ローファイで荒削りなサウンド。都会っ子ならではの“やさぐれ”感。それでいてハイセンスなアート感覚……。そんな絶妙なバランス感覚を携えたザ・ヴァージンズは、ニューヨーク・トライベッカ育ちのフロントマン、ドナルド・カミングスを中心に結成されたロックバンドだ。

気鋭の写真家ライアン・マッギンレーを親友に持ち、バンド結成前にはモデル/俳優をやっていたというカミングスの交友関係も相まって、ニューヨークのモデルやセレブの間で一気に火が付いた彼ら。フジロックで来日も果たしたが、長いツアーで疲弊してしまった結果、活動休止状態に。このまま“一発屋”で終わってしまうかとおもわれた矢先、嬉しいニュースが飛び込んできた。ザ・ストロークスのジュリアン・カサブランカスが設立した新レーベル「カルト・レコーズ」の第1弾アーティストとして、待望のセカンド・アルバムをリリースするというのだ。そのニュースには、なんとカミングス以外のメンバーをフル・チェンジしたというサプライズまで付いてきた。

4年のブランクを経て辿りついたアルバム『ストライク・ジェントリー』のサウンドとは? そして、再始動する場所として〈カルト・レコーズ〉を選んだ理由とは? カミングスに話を聞いた。

続きはweb magazine OPENERSにて掲載中!
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